第22回全日本けん玉道選手権大会・結果報告(速報)
これは速報です。
詳細は日本けん玉協会会員の機関誌『けん玉通信』でご覧ください(日本けん玉協会入会案内)。
全日本けん玉道選手権大会(以下、全日本)は、けん玉の3大タイトル(JKA杯、全日本、もしかめ)の一つで、今年で22回目を迎えました。左の写真の真ん中の大きなけん玉(高さ75cm、重さ11kg)が“けん玉日本一のトロフィー”です。ちなみに左右の小さな2本のけん玉は、優勝者・準優勝者に贈られるレプリカです。これでも30cm以上あるんですよ。

日本中(世界中)のけん玉プレーヤーの頂点に立つのが全日本での優勝者です。この『けん玉日本一』を目指して、今年も各地から集まった選手が対戦の火花を散らしました。
選手は、過去3回以内の優勝者、前回の準優勝者等というシード選手7名に、当日午前中に行われた予選会で出場資格を得た11名を加えた18名です。
午前中の予選会において、本大会進出のボーダーラインは14ポイント(20点満点中)となり、過去最高のポイントとなりました。
今後は、15点前後が予選通過ラインとなることが予想されます。それにしてもハイレベルですね(^^;
左の写真は、決勝トーナメント出場者18名、右の写真は昨年度優勝者・東谷しのぶ五段の選手宣誓です。
大会の模様をいくつかご紹介します。






今回の大会は、岡山勢が気を吐いた大会となりました。決勝進出18名のうちなんと半数近くの7名が岡山からの参加者でした。さらに、ベスト4のうち3人までが岡山の選手でした。左の写真は岡山の坂本知穂選手と松下貴宣選手による決勝戦の模様です。優勝は、松下選手となりました。おめでとう!
←松下選手の掲げる優勝の大杯、重そうですね(^^)
右の写真は大会での成果を喜ぶ岡山の選手団です。
また、今大会では3組の兄弟選手の出場がありました。
岡山から参加の松下貴宣・恵亮両選手、同じく岡山の小林祐介・良光両選手、東京から参加の田辺宏造・大督両選手です。これからも家族や兄弟でけん玉を楽しんでもらいたいものです。
ベスト8に残った選手は、以下のとおりです。
| 優勝 |
松下 貴宣 |
五段 |
岡山県 |
高校2年生 |
| 準優勝 |
坂本 知穂 |
五段 |
岡山県 |
高校3年生 |
| ベスト4 |
板倉 秀則 |
五段 |
大阪府 |
社会人 |
| 〃 |
小林 祐介 |
五段 |
岡山県 |
高校3年生 |
| ベスト8 |
西川 政典 |
六段 |
岡山県 |
社会人 |
| 〃 |
小林 良光 |
五段 |
岡山県 |
中学2年生 |
| 〃 |
田辺 大督 |
五段 |
東京都 |
中学3年生 |
| 〃 |
中村 厚 |
五段 |
長野県 |
社会人 |
レポートは田辺重雄六段でした。
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