Guatemalaより…

「青年海外協力隊」というJICAの事業で、中米のグァテマラでボランティアをしている古川さんから
グァテマラでけん玉を楽しんでいる子供たちの写真が届きました。
以下古川さんからのメール(一部)と写真です。


多数のけん玉は、いま、たくさんの、傷と、黒ずんだすてきな汚れをつくりながら
元気いっぱい働いてくれています。

この、グァテマラ。村落へはいると電気も水もままならないところがたくさんあります。
多くのところへは、なかなか行けないけれども、私たち協力隊員が入ったところの村では、
日本のけん玉がちょっとしたブームです。

みんな一生懸命。楽しそうに、ときには真剣なまなざしで楽しんでいます。

ここでは、けん玉のことを(カピルーチョ)といいます。でも、やっぱり、
日本のけん玉は(KENDAMA)と覚えて欲しくてそう教えています。

けっこうみんな覚えがいいんですよ。

Quien damas? キエンダマス? (ご婦人はどなたですか?)を、
早く言うと(けんだま)ときこえるようで、かれらには、わかりやすい名前のようです。

多くの人たちから、「売って欲しい!」と言われるほどです。もちろん、
いろんなところへ行っていろんな人たちにけん玉を楽しんで欲しいので
売ったりはしていませんが、けん玉くんたちに時間があるかぎり、
貸し出したりしています。

彼らの表情が本当にすてきです。
前回、ある村に行ったときに協力隊の仲間がデジタルカメラで、撮影してくれたので、
それをメールに添付して送りたいと思います。

写真は、初めて剣玉をする子どもたち、そして、「やらしてくれ」と楽しそうに
剣玉を手にとって楽しむ大人です。


写真をクリックすると大きな写真を見ることができます。