第27回 全日本けん玉道選手権大会

西川一穂五段(岡山・高校生) 驚異の逆転 初優勝
  準優勝は川辺将仁五段(大阪・社会人)
 2005年5月29日(日)晴海アイランド・トリトンスクエアで行なわれた全日本選手権。
西川一穂五段との決勝戦。1種目、2種目と1回目でとった川辺五段、楽勝かと思われたが、
3種目は成功ドロー、4種目、5種目で西川五段がとり、タイム競技に。
よく練習していると思われる腕前、
なんと25秒、西川五段が驚異の逆転勝ち。昨年準優勝のリベンジ、初優勝に輝きました。
惜しくも川辺五段の3回目の優勝ならず。
 三位決定戦は濱崎五段(岡山・中学生)対松尾聖香五段(岡山・中学生)の岡山勢の対戦。
2対0で松尾五段の貫録勝ち。
 注目のJKAチャンピオン中村有美五段(広島・中学生)は、
初戦で田村一樹五段(岡山・中学生)に完敗。

(文責:松永)


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