
川辺将仁五段 3回目の優勝 2006年5月28日(日)東京・晴海アイランド トリトンスクエアグランドロビー特設会場で行われた 「第28回全日本けん玉道選手権大会」は、30名の選手によって行われ、 昨年準優勝の川辺将仁五段(昨年準優勝・大阪)が実力を発揮し、3回目の優勝を飾りました。 準優勝は田村一樹五段(岡山)、三位は第26回優勝の向来武浩六段(兵庫)、 四位は1回戦から3回戦まですべてタイム競技で勝ち上がった大川英一郎六段(第22回JKAカップ優勝)、 ベスト8は渡辺岳志五段(東京)、嶋寺克彰六段(東京)、松尾聖香五段(岡山)、濱崎晶健(岡山)でした。 注目の昨年優勝の西川一穂五段(岡山)は初戦敗退でした。 川辺五段は初戦こそミスがあったものの、3回戦以降はノーミスのすばらしい内容でした。 加えてこの日、テレビのバラエティやドラマなどで活躍中、当協会活動会員で、 東京けん玉教室に参加しているタレント廣瀬友香さんが来場し、「選技係」を担当していただき、 また会場の皆さんとゲームを行っていただきました。 (文責:松永)
