けん玉ってどんなもの?
[日月(にちげつ)ボールの誕生(たんじょう)] [各部(かくぶ)名前(なまえ)] [競技用(きょうぎよう)けん玉] [けん玉の(ほん)] [けん玉のビデオ]


☆「日月(にちげつ)ボール(ぼーる)」の誕生(たんじょう)


お皿(さら)三つ(みっ)あるけん(だま)原型(げんけい)は、大正(たいしょう)時代(じだい)日本(にほん)生まれた()ものです。
当時(とうじ)は「日月(にちげつ)ボール(ぼーる)」と呼ばれて()いました。

 大正(たいしょう)7(ねん)10(がつ)1(にち)広島県(ひろしまけん)呉市(くれし)江草(えぐさ)(はま)(つぐ)()
日月(にちげつ)ボール(ぼーる)」を考案(こうあん)出願(しゅつがん)し、大正(たいしょう)8(ねん)5(がつ)14(にち)実用(じつよう)新案(しんあん)として
登録(とうろく)されました。

 文溪堂(ぶんけいどう)の「けん玉」にもう少し(すこ)詳しい(くわ)説明(せつめい)がありますので、
興味(きょうみ)のある(かた)はそちらをごらんください。

各部(かくぶ)名前(なまえ)



(さき)がとがって丸い(まる)(ぼう)全体(ぜんたい)((よこ)(さら)含めて(ふく))を“けん”、まん丸(まる)(たま)(たま)”、あわせてけん(だま)といっています。

競技用(きょうぎよう)けん(だま)


けん(だま)()にしたら、まず、(たま)持って()けんを(した)にたらしてみることです。(さら)(どう)(した)中心(ちゅうしん)から(いと)出て()いるけん(だま)は、けんが(よこ)寝て()しまいます(民芸品(みんげいひん)のようなものに多い(おお))。また、おもちゃのけん(だま)も、(さら)(どう)大きすぎたり(おお)(たま)小さすぎたり(ちい)と、けん(だま)スポーツ(すぽーつ)として楽しむ(たの)には適当(てきとう)でないものが多い(おお)ようです。
それに比べて(くら)スポーツ用(すぽーつよう)として作り上げられ(つく  あ)たけん(だま)は、けんの(かたち)(さら)大きさ(おお)(さら)(どう)カーブ(かーぶ)(たま)正確(せいかく)球形(きゅうけい)バランス(ばらんす)のとれた重さ(おも)加え(くわ)、つるしたときに立ちやすく()計算(けいさん)された(さら)(どう)の2つの糸通(いととお)(あな)など、まさに競技用(きょうぎよう)といえるものです。
競技用(きょうぎよう)けん(だま)には、(うえ)のようなけん(だま)協会(きょうかい)公認(こうにん)マーク(まーく)がついています。

けん(だま)協会(きょうかい)公認(こうにん)けん(だま)は、全国(ぜんこく)有名(ゆうめい)デパート(でぱーと)玩具店(がんぐてん)販売(はんばい)しています。

住まい()お近く( ちか)見つけられない()ときはけん(だま)協会(きょうかい)事務局(じむきょく)けん玉協会事務局まで問い合わせ(と   あ)下さい(くだ)
けん(だま)協会(きょうかい)公認(こうにん)けん(だま)値段(ねだん)こちら

☆けん(だま)(ほん)
[総合的(そうごうてき)学習(がくしゅう)()かせるけん玉遊び(だまあそび) ] [けん(だま) ] [けん(だま)(わざ)百選(ひゃくせん)]
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総合的な学習に生かせるけん玉遊び


日本けん玉協会/小学館/\1,800(税別)/128p./ISBN4-09-104434-4/2003.5.10初版
CD-ROM 付/A4サイズ

[目次]
序章 総合学習に生かせるけん玉の魅力
第1章 だれでもできる楽しいけん玉ゲーム
第2章 けん玉の形を調べてみよう
第3章 けん玉を使った楽しい造形あそび
第4章 けん玉の基本的な技に挑戦しよう
第5章 昇級・昇段のための上達練習方法
第6章 けん玉の技とあそびを開発しよう
第7章 あそびからスポーツへ
第8章 けん玉の歴史と文化を理解しよう
第9章 身近な材料で「おもしろいけん玉」をつくろう
終章 けん玉で交流しよう
CD-ROM
内容:基本技10(級の技)のやり方、解説。
出演:初代藤原会長、山本康治7段(撮影当時)

けん玉


日本けん玉協会(監修)丸石照機・鈴木一郎・千葉雄司著/文渓堂/\1,500(税別)/128p./ISBN4-89423-353-3/2003.02初版
B4サイズ

 
[目次]
はじめに
世界のけん玉
  ヨーロッパ系 中南部系
日本のけん玉[1]
  民芸けん玉
日本のけん玉[2]
  おもしろいけん玉(1)
日本のけん玉[3]
  おもしろいけん玉(2)
日本のけん玉[4]
  おもしろいけん玉(3)
  プラスチックのけん玉
けん玉で遊ぼう[1]
  だれにでもできるけん玉
    ・けん玉のつみき  ・きしゃぽっぽ
  ・手はねろうそく  ・くしだんご
  ・どうじょうすくい ・おとし玉
  ・落としけん    ・たなからぼたもち
  ・スカイダイビング ・
けん玉で遊ぼう[2]
 手でけんと玉をのせてみよう
  ・玉にけんのせ   ・けんに玉のせ
 持ち方
  ・玉グリップ    ・大皿グリップ
  ・けんグリップ   ・ろうそくグリップ
けん玉で遊ぼう[3]
 技に挑戦(初級)
  ・大皿 ・とめけん ・飛行機 ・世界一周
けん玉で遊ぼう[4]
 技に挑戦(中級)
  ・飛行機〜はねけん ・ふりけん〜地球まわし
  ・灯台〜さか落とし ・うぐいす〜けん
けん玉で遊ぼう[5]
 技に挑戦(上級)
  ・すべり止め極意  ・つるし一回転飛行機
  ・二回転灯台    ・宇宙遊泳
けん玉を作ろう
 トイレットペーパーの芯で作る
 竹で作る
けん玉の歴史
 海外のけん玉の歴史
 日本のけん玉の歴史
 元祖日月ボールの誕生
 遊びから競技へ
あとがき

見ているだけで楽しくなる世界のけん玉の写真があります。

けん玉の技百選日本けん玉協会会員は割引販売があります》


日本けん玉協会/ポプラ社/\780(税別)/135p./ISBN4-591-06620-7/2000.11初版
[目次]
皿系(001〜011)/もしかめ系(012〜014)/とめけん系(015〜020)/飛行機系(021〜027)/ふりけん系(028〜036)/一周系(037〜043)/灯台系(044〜054)/すべり系(055〜058)/まわし系(059〜064)/うぐいす系(065〜069)/極意系(070〜073)/静止系(074〜075)/空中系(076〜082)/あやとり系(083〜084)/特殊系(085〜100)
[ひとこと]
日本けん玉協会創立25周年を記念して、このホームページでも紹介しているとおり、数多くの技の中から100の技を厳選しました。
また、原著作者であるTouchさんの《けん玉“こだわり”どっとこむ》では百選の技についての解説を、本とは違う形で紹介しています。
従って、入門者が挑戦する基本技から“超”上級者でもむずかしい応用技まで、幅広く分類・紹介しています。できる技、できそうな技から順に一つ一つの技を確実にこなしていくことで、いつの間にか名人(マスター)になっている、そんな本を目指しました。
また、単に技を紹介しているというのではなく、『正しい技』の定義書として書いています。公式競技に挑戦しようと思う人は必携です。

この本は、技の解説を中心に行っているため、初歩的なけん玉の扱い等についてはふれていません。その代わり、けん玉上達の基本である“かまえとひざのタイミング”やタイム競技についてふれています。
下の『けん玉道の奥義101』の技はすべて網羅していますが、解説ができるだけだぶらないように、見直しを加えました。こちらの本は、どちらかというと(本の中にも出てきますが)けん玉マスターを目指す人、いろいろな技のバリエーションを知りたい人のための本です。
もちろん、『奥義101』と同じく、ていねいな解説、わかりやすい図解、見やすい写真などは変わらず、けん玉の魅力を余すところなく伝えています。
ご自分や道場・教室で、けん玉のはばを広げたい方はぜひどうぞ!!

※久しぶりの
日本けん玉協会著作物となりました。

けん玉道の奥義101


チャイルドコスモ編集/ポプラ社/\780(税別)/120p./ISBN4-591-05885-9/1998.12初版
けん玉道の奥義101[目次]
けん玉の基本を覚えよう(Q1〜Q29)/必殺技にステップアップ(Q30〜Q63)/ウルトラテクニックに挑戦(Q64〜Q91)/けん玉何でも質問箱(Q92〜Q101)
[ひとこと]
日本けん玉協会が全面的に協力した、けん玉のノウハウ本です。どちらかといえば入門〜中級者向けです。けん玉の初歩的な扱い方や楽しみ方が詳しく載っています。ていねいな解説、わかりやすい図解、見やすい写真など、けん玉の魅力を伝えるには十分な本です。
けん玉をはじめた人、けん玉の指導をしようと思っている人のバイブルになるでしょう。
たいへんまじめに取り組んでいる、とても好感の持てる一冊です。我が家に、道場に、教室に、ぜひどうぞ!!
※巻頭に紹介されている、鈴木一郎七段の“けん玉コレクション”は圧巻です!

ひと目でわかる けん玉リーダー読本


藤原一生(元日本けん玉協会会長)著/グローバルメディア/\1,200(税別)/190p./ISBN4-7632-5403-0/1982.8初版
[目次]
基本/各種競技/賞品/プログラムの持ち方/級・段認定/一年間のカリキュラム/ウルトラC35/けん玉の歴史/メリット
[ひとこと]
けん玉の指導者のための本で、いわば「けん玉指導要綱」といったものです。学校、児童館、学童クラブから会社、地域のクラブまで、けん玉指導に携わる方々のバイブルです。

けん玉スポーツ教室


藤原一生(元日本けん玉協会会長)著/金の星社/\900(税別)/155p./ISBN4-323-00752-3/1980.6初版
[目次]
糸にもけん玉の生命がある/世界記録もかまえから/ひざに第一のヒミツがある/チャンピオンめざしてがんばろう/ウルトラCに挑戦してみよう/キミの実力を認定してみよう/チームで対抗 けん玉スポーツ/昔、けん玉はシャンペングラスだった/ひとりの愛が世界へはばたく
[ひとこと]
一応ジュニア向けの本ですが、学校や家そして会社でけん玉を楽しんでいる多くのけん玉ファンのために書かれています。特に指導者が近くにいない場合、心強い一冊です。

☆けん玉のビデオ☆


めざせ!けん玉日本一(基本技編・実技編)


日本けん玉協会監修/東芝EMI/各巻\2,913(税別)/35分・45分/TOVS-1069・TOVS-1070/1990発行
[内容]
基本技編
構え方/持ち方/大皿/小皿/中皿/ろうそく/とめけん/飛行機/ふりけん/日本一周/世界一周/灯台/もしかめ
実技編
けん先すべり/うぐいす/うらふりけん/つるしとめけん/宇宙一周/地球まわし/一回転灯台/さか落とし/一回転飛行機/ふりけん〜はねけん/灯台とんぼ返り/その他ウルトラC
[ひとこと]
本だけでは得にくい技のコツを、
日本けん玉協会の名人(両巻とも全日本選手権優勝者)がわかりやすく指導してくれます。上記の本と併用されると効果的です。


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