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| Q1 | 本とかにけん玉の手入れの仕方とかのっていますけど、やっぱりず〜っとつかっているとやりずらくなりますか? また、新しいけん玉が欲しいのですがどこで売っていますか? |
| 買ったばかりのけん玉は、玉の傷もなく、けんも真っ白でとてもきれいですね。使うのがもったいないくらいです。 飾っておくという手もありますが、練習してこそけん玉です。練習を積めば積むほど傷がついてきますが、手あかなどで黒光りしてきて、それはもう愛着がわいてきますね。 だから、やりづらくなるということはありません。ただ、あまりにも玉の穴の周りの塗りがはげたものや大皿・小皿に大きく傷がついてしまったものは、日本けん玉協会の公式大会で使うことができないので、要注意です。 ちなみに、全国大会出場レベルの選手は、数本のけん玉をとっかえひっかえして使っています。みんなも余裕があれば2本くらいは持っていた方がいいでしょう。 けん玉は有名デパートや大きなおもちゃ屋さんで扱っているようです。どうしても手に入らないようであれば、Webmasterまでご連絡下さい。(by Touch) |
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| Q2 | 剣玉認定テストでタイム競技Bというのがあるのですが、何なんですかそれは。 |
| 日本けん玉協会では「剣玉」とは書きません。『けん玉』と書くので覚えておいてください。ついでにいうと、級の場合は「10〜1(算用数字)」、段の場合は「初、二〜十(漢数字)」を使うのでよろしく(^^)\ さて、タイム競技というのは、10種目のけん玉の技を連続して行い、最後の種目までいかに速く終えるかを競う競技です。この中でも、タイム競技Bは全日本選手権でも使われているほど一般的なもので、次の10種目を行います。 前ふりろうそく→県一周→日本一周二回連続→世界一周二回連続→ヨーロッパ一周→地球まわし→うぐいす〜けん→はねけん→一回転飛行機→さか落とし 三段を受審するには、このタイム競技Bを120秒以内に終えることが受審の条件になります。 コツは、それぞれの技を失敗しないで一回で決めることを心がけること、技と技のつなぎをできるだけ速くすることの二つですね。 ちなみに、全日本優勝者レベルになると、25秒前後というのが最近の記録です。(by Touch) |
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| Q3 | タイム競技Bのタイムが、なかなかのびません。どうしたら速くできるようになりますか。 |
| どんなタイム競技にも言えることですが、速くするコツは3つあります。 第1に、技を失敗しないこと。 第2に、技と技とのつなぎをできるだけ速くすること。 第3に、技そのものを速くすること。 タイム競技Bで60秒を切れない場合、技の失敗が多いのではありませんか?まずは、技を失敗なくできるようになりましょうね(^^)\(by Touch) |
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| Q4 | けんだまってだれがかんがえたの? |
| う〜ん、これはいい質問ですね。 今のような形の“けん玉”は、日本人が発明したものです。大正の頃、浅草のおもちゃやさんが考案したとされています。 ちなみに、けん玉の原型は、棒と玉(のようなもの)を糸で結んだだけの簡単なものでした。できることといえば、とめけんとふりけん程度。この形のものは世界中で発見されていて、今も残っていて有名なのはフランスのビルボケというものです。「Touchさんちのけん玉ライブラリ」に載っています。 (by Touch) |
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| Q5 | 技がぜんぜんうまくなりません。すぐうまくなる練習方法を教えてください。 |
| 技ができるかできないかは、偶然を除くと、その技のイメージが描けるかどうかにかかっています。 上手になる最大のコツは、技を知ること。これにつきますね。どうか、『けん玉の仲間』に載っている教室、道場などで上手な人に教えてもらってください。(by Touch) |
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| Q6 | けん玉の糸については、何か規則がありますか? 種類、長さについて教えて下さい。 |
| 成人部の大会(JKA杯、全日本など)では38cm以上と決められています。また、少年部の大会(文部大臣杯)では35cm以上と決められています。つまり、最低限の長さが守られておれば、どんなに長くてもいいということです。しかし、50cmも60cmもあるような糸では、ちとむずかしいかも。 ちなみに、全日本クラスの選手では39cm〜42cm程度の長さが一般的のようです。 糸の種類については特に制限はありません。凧糸でも釣り糸でも構いませんが、実際にやってみると、凧糸では玉やけんをぶら下げたときによじれでまわってしまうし、釣り糸では細すぎて使い物になりません。ということで、公認けん玉についてくる糸を使うというのが一番いいのでは?(by Touch) |