初めて(はじ)のけん(だま)
[1.けん(だま)入手(にゅうしゅ)] [2.けん(だま)調整(ちょうせい)] [3.大皿(おおざら)]


1.けん(だま)入手(にゅうしゅ) ≫Next ▲Top


けん(だま)にはたくさんの種類(しゅるい)がありますが、実際(じっさい)にけん(だま)楽しむ(たの)には、日本(にほん)けん(だま)協会(きょうかい)公認(こうにん)競技用(きょうぎよう)けん(だま)お勧め(  すす)です。
競技用(きょうぎよう)けん(だま)全国(ぜんこく)のおもちゃ()購入(こうにゅう)することができますが、見つけられない( み)ようであればけん(だま)協会(きょうかい)事務局(じむきょく)までお問い合わせ(   と  あ)下さい(くだ)

競技用(きょうぎよう)けん(だま)説明(せつめい)こちら
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2.けん(だま)調整(ちょうせい) Previous≪ ≫Next ▲Top


けん(だま)()入れたら(いれたら)、すぐにやってみたいところですが、少し(すこし)準備(じゅんび)必要(ひつよう)です。これから説明(せつめい)する調整(ちょうせい)をしましょう。

1.     (みぎ)利き用(き  よう)(ひだり)利き用(き   よう)


競技用(きょうぎよう)けん(だま)には(いと)通す(とお)(あな)2ヶ所(  かしょ)あります。
(いと)をどちらの(あな)から出す()かで、(みぎ)利き用(き   よう)にも(ひだり)利き用(き   よう)にもなります。
(うえ)写真(しゃしん)見て()(ひだり)利き( き)(ひと)(いと)通す(とお)(あな)変えましょう()。(買った()ままの状態(じょうたい)では(みぎ)利き用( き  よう)になっています。)
大皿(おおざら)小皿(こざら)左右(さゆう)どちらにあるかに注意(ちゅうい)してください。

2.     (いと)長さ(なが)調整(ちょうせい)
(いと)長すぎる(なが)(わざ)がとても難しく(むずか)なります。(とく)()小さい(ちい)子供(こども)(いと)(なが)いけん(だま)使う(つかう)のはとても難しい(むずか)ので必ず(かなら)(いと)長さ(なが)調整(ちょうせい)しましょう。 初め(はじ)は 大人(おとな):38〜42cm 、子供(こども):35〜40cm ぐらいに調整(ちょうせい)してください。

(きゅう)段位受審(だんいじゅしん)大会(たいかい)(とう)使用(しよう)するけん(だま)(いと)長さ(なが)大人(おとな) 38cm以上(いじょう)子供(こども)小学生(しょうがくせい)以下(いか)):35cm以上(いじょう)でなけらばならないというルールがあります。

 

3.大皿(おおざら)  


 ここでは一番(いちばん)簡単(かんたん)なけん(だま)(わざ)大皿(おおざら)やり方(やりかた)説明(せつめい)します。

1.     持ち方(も   かた)

(うえ)写真(しゃしん)大皿(おおざら)持ち方(もちかた)です。(ちから)抜いて()持ちましょう()

2.     構え(かま)


両足(りょうあし)肩幅(かたはば)ぐらいに開いて(ひらいて)右足(みぎあし)(ひだり)利き(きき)(ひと)左足(ひだりあし))を半歩まえ(はんぽ)出して()ください。

3.     ひざを使おう(つか)

(うえ)アニメ(あにめ)GIF(じふ)のように、ひざ使って(つか)(たま)持ち上げ( も    あ)
(たま)大皿(おおざら)乗る()ときのショック(しょっく)ひざ吸収(きゅうしゅう)するつもりでやってみましょう。

4.     ()乗せて()みよう!

なかなか大皿(おおざら)乗らない()(ひと)は、(うえ)()のように、()(たま)大皿(おおざら)乗せて()ください。
()乗せて()みてその感じ(かん)覚え(おぼ)ましょう。

5.  ()落として()みよう!
Macromedia Shockwave Player をお持ちでない方はこのリンク先からダウンロードしてください。

(つぎ)大皿(おおざら)(うえ)から((たま)1ヶ(ぷん)ぐらいの高さ(たか))から()落として()みましょう。
大皿(おおざら)平ら(たい)になっていれば、(たま)大皿(おおざら)乗り()ます。

 

6. ひざを使って()(たま)浮かせて()みよう!


今度(こんど)()(たま)大皿(おおざら)乗せて(のせて)から、ひざを使って(つか)ほんの少し(すこ)(たま)浮かせ(うかせ)ましょう。

 

もう一度(    いちど)大皿(おおざら)挑戦(ちょうせん)
ひざを使って(つか)浮かせた()(たま)大皿(おおざら)戻せる(もどせる)ようになったら、もう一度(   いちど)大皿(おおざら)挑戦(ちょうせん)しましょう。
(たま)(した)にたらして、(たま)がゆれないようにしてから、ひざを使って(つか)もう一度(   いちど)大皿(おおざら)をやってみましょう。

けん(だま)にはたくさんの(わざ)があります。大皿(おおざら)ができるようになったら(ほか)(わざ)にも挑戦(ちょうせん)しましょう。
もっと難しい(むずか)(わざ)挑戦(ちょうせん)したいかたはこちら(ひら)いてください。
どんな(わざ)をやるときにも、一番(いちばん)大事(だいじ)なのはひざ使(つか)うことです。


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